※交通情報は2026年8月2日午前7時30分時点。余震や復旧作業によって変更される可能性があります。最新の情報を確認してください。
2026年7月28日、熊本県で最大震度7を観測する地震が発生した。気象庁によると、地震の規模は暫定値でマグニチュード7.1。宇城市と氷川町で震度7を観測し、その後も強い揺れへの警戒が続いている。
福岡から鹿児島へ向かう人にとって厳しいのは、九州を南北につなぐ二つの大動脈が同時に使えなくなったことだ。
九州新幹線は熊本―鹿児島中央間で運転を見合わせている。特に熊本―新水俣間では設備の損傷が大きく、JR九州は7月31日時点で「8月中の運転再開は困難」としている。並行する鹿児島本線の宇土―八代間も同様で、代行バスの運行計画はまだ確定していない。
道路も簡単ではない。九州自動車道は松橋インターチェンジ―えびのインターチェンジ間などで、一般車両が通行できない状態が続いている。地図だけを見ると、熊本を通る国道3号へ降りれば行けそうに思える。ところが、その判断がいちばん危ない。
続きを読む鹿児島=福岡の代替ルートですが、やはり問題になってきました。
— かえる姫🐸@難病闘病中の薬ザラザラ生活は,続く! (@aminah2500) July 31, 2026
新幹線の線路に歪みが複数見つかり、鹿児島=熊本間の復旧の見通し立たず。在来線は線路に複数の電柱が倒れかかっている区間あり。…







