もし相手が無保険だったら——9台に1台の見過ごせない現実

この記事は、任意保険への加入を一律にすすめたり、特定の補償内容を推奨したりするものではありません。必要な補償は、車の使い方や走行距離、家族構成、経済状況などで変わります。記事の内容をそのまま鵜呑みにせず、自分にとって必要な補償と負担できる保険料のバランスを考えながら、適切な保険を選んでください。

「クルマ持っとる人なら、任意保険くらい普通に入っとるやろ」

うちも感覚としては、そう思っとった。

ところが数字を見ると、そうでもない。

損害保険料率算出機構の2025年度版「自動車保険の概況」によると、2025年3月末の対人賠償の普及率は、民間の自動車保険が75.4%、自動車共済が13.2%。合わせて88.6%やった。つまり、保険と共済を合わせても約11.4%がカバーされていない計算になる。保有車両数との差を単純計算すると、約943万台分になる。もちろんこれは「人の11.4%」ではなく車両ベースの統計やけど、それでも小さい数字とは言いにくい。

ここでひとつ注意したい。

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Instagramのスクショはバレる? AndroidとiPhoneの通知・検知の仕組み

Instagramでスクリーンショットを撮ると、「相手に通知されたかも?」と気になることがあります。

実はInstagramは、すべてのスクリーンショットを相手に知らせているわけではありません。さらに現在は、通知するだけでなく、内容によってはスクリーンショット自体を撮れなくする仕組みも導入されています。

この記事では2026年8月時点の情報をもとに、Instagramのスクリーンショット検知をAndroidとiOSで比較しながら、OS内部では何が起きているのかを解説します。

なお、Instagramアプリ内部の実装は公開されていません。そのため、OSが公式に提供している機能とMetaが公表している仕様をもとに、「このような構成で実現できる」という範囲までを説明します。Instagramが実際に同じコードで実装している、という意味ではありません。

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新幹線に駆け込み乗車はダメ絶対

新幹線のドアが目の前で閉まった。

まだ列車はホームにいる。あるいは、ほんの少し動き始めただけ。「ちょっと開けてくれたら乗れるのに」と思うのは、まあ自然よね。

ところが最近バズった動画では、新幹線はいったん緊急停止したのに、ドアを開けず、そのまま発車した。

「あそこまで止まったなら、乗せてあげてもよくない?」

気になったので調べてみたら、ポイントは「ドアが閉まったか」よりも、列車がすでに発車の手続きに入ったかにありそうだった。

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九州新幹線も九州道も止まった。福岡←→鹿児島の移動、いま選ぶべきルート(2026/08/13更新)

※交通情報は2026年8月13日午前8時20分ごろに確認した内容です。復旧状況や運行計画は変わるため、出発直前に各社の公式情報を確認してください。

7月28日の熊本地震から2週間あまり。福岡から鹿児島への移動は、少しずつ選択肢が戻ってきた。

ただし、「九州新幹線が一部再開した」「九州自動車道で緊急車両が全線を走れるようになった」というニュースだけを見ると、もう鹿児島まで普通に行けそうに感じる。

まだ、そうではない。

8月13日現在、九州新幹線は熊本―新水俣が終日運休しており、JR九州は8月中の運転再開は困難との見通しを示している。一方、新水俣―鹿児島中央は8月7日に本数を減らして運転を再開した。つまり、線路の南側は復旧したものの、福岡から鹿児島まで新幹線一本で抜けることはできない。

道路も同じだ。九州自動車道は松橋インターチェンジ―えびのインターチェンジが一般車両に対して通行止めのまま。8月11日から緊急車両は全線を通れるようになったが、一般車両の通行再開は8月後半の見込みとされている。

では、いま福岡から鹿児島へ行くなら、どのルートが合理的なのか。

結論は、かなりはっきりしてきた。

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財布に小銭がパンパンな時は、郵便局で義援金を送ろう!

被災者に対する救援活動を支援するため、ゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口およびゆうちょ通帳アプリにおいて、通常払込みによる災害義援金の無料送金サービスを実施しております。

出典: 義援金送付-ゆうちょ銀行

www.jp-bank.japanpost.jp

  • ATMでは手数料がかかります。
  • 対応している災害・団体により取り扱い期間が異なるので注意してください。

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「AIで作りました感」にゾワッとするのは、たぶん絵が下手だからじゃない

街を歩いとると、ときどき妙なポスターに出会う。

つるつるした肌の人物。やけにドラマチックな光。細部まで描き込まれとるのに、どこを見ればいいのかわからない背景。

「あ、これ生成AIで作ったやつやな」

そう気づいた瞬間、少し気持ちが冷める。

別に下手ではない。色もきれいやし、構図も整っている。それでも、なんか嫌

この感覚を「新しい技術が嫌いなだけ」と片づけるのは、たぶん雑すぎる。私たちは画像の品質だけでなく、その向こうに誰がいて、何を考えて作ったのかまで見ようとしとるからだ。

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