
「AIデータセンターが来るらしいよ。企業が投資して、税収も増えるって」
自治体からすると、かなり魅力的な話に聞こえるっちゃん。でっかい建物を造って、高価なサーバーや電気設備を何年も置いてくれる。
でも、自宅の隣にできても平気なん?
ここで急に話が変わるとよ。
米バージニア州は2026年9月18日、「Data Center Accountability Framework」を発表した。25メガワットを超える施設には地元の承認を求める方針を示し、騒音、水、排出物、電気料金、地域雇用まで対象にしとる。
全部がすぐ法律になるわけではないけど、データセンターを「建てれば経済効果」という話だけでは見なくなってきた、ということたい。
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